車の燃費を低く抑えるコツ

ドライブに出かける場合や通勤時、ガソリン代を気にする方は多いのではないでしょうか?

ガソリン代の節約のコツは様々な所にあります。ここではその方法を紹介します。

 

■ルートを決め、余計なものは積み込まない

ルートを最初に決めると節約になります。
走った所のない場所だと興味ある場所へ走らせたくなると思いますが、その分無駄な燃費となってしまいます。
ちなみにガソリン代節約に最適なルートを指し示すカーナビも発売されているので(そう言った機能名です。)、そちらを使用するのも手の一つです。

 

もう一つは車自体に余計な荷物を積み込んでいないか、また空気圧が低くないかチェックするのも大切です。
ガソリン消費を抑えるためには、車体の状態にも目を向けましょう。
トランクや座席などに荷物を積み込んでいるとそれだけ重くなっている車体を動かそうと、ガソリンの燃費が増えてしまいます。
ですので余分な荷物は置かないようにしましょう。

 

またタイヤの空気圧が低いとその分もガソリンの消費量が増えます。
空気圧はガソリンスタンドで調べることが可能なので一度見てもらうのも大切です。

 

■カーエアコンの設定温度を高くする

またガソリン代が嵩む原因となっているものにカーエアコンがあります。
カーエアコンはコンプレッサーを回して冷気を作っているので、その分ガソリンを消費してしまいます。

 

現在主流のカーエアコンはコンプレッサー自体が電動や外部可変容量制御タイプになっており、こう言った場合は設定温度が高い方が燃費が良くなります。
設定温度が高いと、その分コンプレッサーを強く回さなくて良いので節約となります。

 

ちなみに暖房の場合は使っても冷房ほどガソリン代には影響しません。
車の暖房の場合、エンジンを冷やすために使われる冷却水の熱を再利用しています。
つまり車の暖房自体が元々エコ設計なのです。
ただファンを回すのでファンを回すにもガソリン代を消費するので全くかからないわけではありません。

 

■アイドリングストップは、車を5秒以上止める時にやる

アイドリングストップとは、信号待ちなどで車が停めている時にエンジンを切ることです。
そのアイドリングストップを実践されている方も多いと思いますが、アイドリングストップの効果が出るのは停止から5秒以上経ってからです。

 

エンジンを再びかけるとアイドリングストップ5秒分のガソリン代を消費するので、2秒しか止めないような状態でアイドリングストップをすると返って逆効果です。
また車を運転する側が運転初心者である場合や、渋滞中などアイドリングストップをするのが難しい場合があります。
その時は無理せずアイドリングストップはしないようにしましょう。
なおアイドリングしている際のガソリン消費量は、10分で100ml~200mlとのことです。

 

投稿日:2月 8, 2017 更新日:

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