物を買う時は欲しい理由をハッキリさせる

日々の出費は無意識的に行ってしまう事が多いですが、ここでは一度立ち止まって、物を買う時に本当に欲しいかどうかを考えてみましょう。

洋服を買う時のことを例に挙げてみてみましょう。

 

洋服代を節約するには、まずはそれをハッキリとさせて冷静になってみることが大切です。

考えられる理由をリスト化しますので、参考にしてもらえると幸いです。

 

※服を買う理由の例
「街で見かけてカッコいい・可愛かったと思ったから」
「雑誌で紹介されていて欲しくなかったから」
「流行を追いかけたい」
「思わず衝動買いしてしまった」
「会社で着るスーツが上司から古いと言われたから新調しないといけない」
「結婚式・同窓会用に着る服が欲しい」
「今年の夏(冬)は暑い(寒い)のでそれに十分対応したものが欲しい」
「今まで着ていた服が古くなった」
「足りなくなった」

 

 

■自分が惹かれたり今流行っているものが欲しい

「街で見かけてカッコいい・可愛かったと思ったから」や「雑誌で紹介されていて欲しくなかったから」については、購入前に試着をしてみてはいかがでしょうか?
また最近は自宅で試着できるネットサービスもあったりするので、それを利用するのも手です。

 

「流行を追いかけたい」については、最新の流行を抑えながらも、大量生産及び低価格で販売している、ファストファッションで我慢してみてはいかがでしょうか?
高級ブランド服と比べて素材や耐久性が違うと言われていますが、最新の流行を抑えられると言う点で満足できるかもしれません。

 

■思わず衝動買いしてしまった

「思わず衝動買いしてしまった」については、ストレスが溜まって衝動買いをしたくなることも考えられます。
そのストレスをお金をかけない方向で発散する方法もあります。
またストレスが関係なくても、街に出れば誘惑が多いです。
先ほどの試着で我慢したり夫(もしくは妻)や自分の子供に『合うか? 合わないか?』などの客観的な意見を聞いてみたりして、気持ちを冷静にさせます。
意見を聞いた後でも欲しい場合でも家に帰った後に、その服をスマホでチェックすると気持ちにワンクッション置いてみましょう。

 

 

■結婚式・同窓会用や会社で着れるものが欲しい

「結婚式・同窓会用に着る服が欲しい」については、それ用にレンタルしてみてはいかがでしょうか?

同窓会や結婚式で使える衣装は素材が良いと思われますが、反対に普段の場で使う機会はなかなかなく、買えば荷物になってしまう可能性もあります。
または普段のシーンでも使えるけど、最近着ていないものを同窓会や結婚式で使ってみたり、ほころびている場合は自分で修復したりお店で直してもらい、着てみてはいかがでしょうか?

 

「会社で着るスーツが上司から古いと言われたから新調しないといけない」についてはスーツを買うのではなく、お直しをすることで安く抑えることが可能です。
お直し代は修復したい場所や目的によって違ったりするので一概には言えませんが、購入するより大分安くなることが考えられます。
もしくは一回そうしたけれどそれでも「古い」と言われている場合は、購入に踏み切ります。

 

 

■本当に必要なものだけに集中する

このように、節約できるものは節約すれば、どうしても必要な服の購入だけに集中できます。
「今年の夏(冬)は暑い(寒い)のでそれに十分対応したものが欲しい」については、UNIQLOがそう言った服を安くで販売していますので購入してみるのも手です。
「今まで着ていた服が古くなった」や「足りなくなった」についてもフリマで売るなどしてお金を手に入れて、それで買うと節約になります。
反対にフリマで購入するのも良いですし、とにかく一度欲しい理由を振り返って冷静になってみることが大切です。

 

投稿日:2月 2, 2017 更新日:

執筆者:

新しい記事はありません