家族で得する電車賃の節約のあれこれ

電車賃節約の裏技は実は色々あります。
次に紹介するものを出来る限り実践し、家族の電車利用に役立てていきましょう。

 

■株主優待券や普通の切符を金券ショップで買う

株主優待券は金券ショップで購入可能です。
また元々株主優待券を持っている場合使わない手はありません。
使っている鉄道会社の株主優待券があれば割引が適用されます。
JR東日本やJR西日本など、片道運賃の半分で乗れるところが多いです。
次に大抵が子供が株主優待券を使うことも可能で、その場合は子供料金から割引されたりします。

 

他にも金券ショップでは普通の切符も安くで買うことができます。
一枚につき数十円分も安かったりするのでなかなかお得とい言えます。
ちなみに金券ショップもインターネット販売をしているので買いやすいです。

 

■複数の交通ルートを調べる

一つの行き先に対して複数の交通ルートがある場合、どちらが安いか調べるのも手です。
ちなみにIC乗車券か切符代がお得になるかは一概には言えません。
IC乗車券は1円は切符代で10円単位で料金が変わり、端数を切り捨てか四捨五入かも鉄道によって変わります。

 

例えば幹線・地方交通線幹線1km~3kmの場合、IC運賃が144円に対して切符代が140円であったり、電車特定区間・山手線内1km~3kmの場合、IC運賃が133円に対して切符代が140円であったりします。

 

また乗り換えを駆使することで運賃が安くなる場合がありますが、あまりにもその乗り換えが煩わしい場合は無理してする必要はありません。

 

 

■通勤定期は長期間のものをなるべく買う

通勤定期は長期間で購入した方が良いです。
ほとんどの会社通勤定期の割引率は、その期間が長いほど割安になっています。
ですが通勤定期は回数券ではなく期間で見ているので、その分5月や年末年始など休日の多い時期と被ると損になる可能性が高いです。(通勤や帰宅時にしかこの路線を利用しないと言う場合。)

ですのでそう言った時期と被らないように、なるべく期間が長い定期券を買うのが理想です。

 

 

■こう言った犯罪がある!?

最後に雑学感覚で次の知識を聞いてくれると嬉しいです。

会社から交通費が支給されているにも関わらず自転車通勤をしている場合、詐欺罪にあたります。
(交通費の節約のために自転車通勤をしている方もいると思いますが、その場合は交通費が支給されない職場になっているはずです。ちなみに徒歩の場合も同じです。)

 

ですので支給された交通費は交通費としてちゃんと消費しなければいけません。
また気づいたのにも関わらず、大人が子供料金の切符を買って改札を通るのも詐欺罪となります。

 

朝忙しくて眠くてついつい間違えて子供料金の切符を買ってしまった‥と言うのもあると思います。
遅刻しそうで慌てている場合に備えて、普段は切符を使っていても予めIC乗車券を購入すると良いかもしれません。

 

投稿日:2月 1, 2017 更新日:

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