冷蔵庫を効率よく冷やして節約

夫婦で使う冷蔵庫にも節約のコツが隠されています。それを幾つか紹介します。

 

■冷凍庫を適正温度にする

まずは冷凍庫の温度を適度にすることが必要です。
冷やし過ぎるとそれだけ消費電力が高くなってしまいます。

冷蔵庫には「強」「中」「弱」のダイヤルがあります。

またデジタル表示で「○℃」と付いていてより細かく温度調節ができるタイプもあります。

昔の家庭では夏場は「強」、冬場は「弱」とダイヤルを回していたかもしれませんが、今では室内の冷暖房環境が充実しているのでそこまでする必要がありません。

 

ちなみにメーカーの出している適正温度は下記のようになります。

冷蔵室 1℃~5℃
冷凍室 マイナス18℃~マイナス22℃
野菜室 3℃~7℃

 

 

■カーテンを付ける

もちろん冷蔵庫の節約のコツはこれだけではありません。
カーテンを使う方法もあります。
カーテンによって冷蔵庫の扉を開けた際も、中の冷風を逃さず効率よく冷やしてくれます。

 

しかしカーテンの丈が短くて冷蔵庫の底面に付いていないとあまり意味がなくなります。
購入したいカーテンがきちんと長さが合うか、メジャーなどで測る必要があります。
ただドアポケット部分への冷気は効率が悪くなります。ですのでドアポケット部分にはあまり物を入れることはできません。

 

ちなみに100円ショップでは冷蔵庫用のビニールカーテンが販売されています。
ビニールカーテンを取り付けると取り出しにくくなるデメリットもあるのですが、れん状に切りやすくなっており、のれん状にすれば直接取り出せるようになります。

 

また冷蔵庫は特に長時間開けているとそれだけ冷蔵庫内の温度が上がり、閉めて再び物を冷やす際、開けた分だけ電気を消費してしまいます。
短時間であっても逃げた分の冷気をしなければいませんが、ビニールカーテンはその逃げる分の冷気の負担を軽減してくれます。

 

 

■すき間を空ける

冷蔵庫と内側も外側も「すき間」を空けることが必要です。
まず内側としては物をあまり入れないことが大切です。
入れ込みすぎると、それだけ冷気の巡りが悪くなりその分の電気を消費します。

 

次に何が入ってるか見えづらくなり、それだけ探すのに時間がかかり長時間開けやすくなってしまいます。
そして外側としては冷蔵庫と壁にすき間を空けることが大切です。
冷蔵庫はモーターで動いているのですき間がないと熱がダイレクトに冷蔵庫にかかり、その分も冷やそうと余計電気を消費してしまいます。
ちなみに5cmから10cmのすき間が目安です。

 

投稿日:2月 3, 2017 更新日:

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