内見や築年数20年以上など格安陳達物件を上手く探すコツ

新居を賃貸物件にする夫婦も多いと思います。そこで今回は、安い賃貸物件を探すコツを紹介します。

 

■駅から遠い場所を探す

まず駅から遠いとそれだけ安くなる傾向が高いです。
そう言った場所は駅チカのように便利な施設が密集している傾向が低いと考えられますが、駅から新居に行く道筋は二人だと楽しいですし、またあまり知られてない隠れた名店も駅から遠い場所にはあるかもしれません。
ちなみにバス停の近さと物件代は反比例しません。
バス停が近いから高い物件になると言うわけでなく、格安物件でもバスから徒歩3分以内と言うのが多いです。

 

 

■築年数20年以上のものを狙う

築年数20年以上のアパートは、広く作られていても家賃が安くなっている傾向が高いです。
築20年以上だと見た目が地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、リノベーションやリフォームなどの改装工事で、真新しくリニューアルしている物件も多いです。

 

また壁や床をきちんと取り替えていることで、隣の音がほとんど気にならないほど高い防音性のある物件も多いです。ですので内見で築年数20年以上のものを調べる価値があります。

 

ただ気密性の問題やエアコンの聞き具合、バスルームや排水管などの清潔さなどに問題がある場合もありますので、そう言った点も入念に調べましょう(自分でチェックすることができますし、下準備はその為にも重要です。)

 

また築年数20年以上でも、1980年以前に作られたものはやめた方が良いです。
なぜなら1981年の耐震基準法が強化される前の物件なので、震災が起きた際に崩壊する恐れがあるからです。
ちなみに2000年になってより耐震基準法が強化されたのですが、主に木造住宅の耐震基準法に関する法律が強化されたようです。

 

 

■地域密着型の不動産屋からも探す

全国展開しているチェーン店の不動産屋より、地域に長く根付いている個人の不動産屋にも足を踏み入れてみましょう。
なぜならそう言った個人の不動産屋の方が、チェーン店よりも地域情報を詳しく知っている確率が高くお得情報が手に入りやすいからです。
また穴場物件も数多く知っている可能性も高いです。
その不動産屋の方と仲良くなれば色んな情報を教えてくれるかもしれません。
ちなみにマンションオーナーとの繋がりも深く、色んな面で交渉してくれる可能性も高いです。

 

そう言った地域密着型の不動産屋の見分け方は古い佇まいだったり、「地域に根ざして半世紀以上!」などのぼりに書かれていたり、雰囲気などで分かると思います。
地域密着な分、一見入りづらい印象を持つかもしれませんし、チェーン店の不動産屋の方が紹介している物件数が多いかもしれませんが、一度地域密着の不動産屋の方にも訪れてみるのも立派な手の一つです。

 

投稿日:1月 31, 2017 更新日:

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