就職してしばらくは自分の出費だけ考えていれば良いでしょう。

しかし、そんな時代を過ぎ、30代に突入すると結婚する人や子供ができる人も出て来ます。

一家の家計として考えなければならなくなります。

 

そこで当サイトでは、夫婦が始められる節約術について考えてみたいと思います。

30代になって、おおよそ考えられるケースをあげてみます。

 

共働きの夫婦

共働きの場合は休日を除いて一日中忙しいので、普段は買い物に行く機会がなかなかないと思います。

ですので休日に一気に買い物することになることが考えられますが、その時ある一つの商品が近くの店で買うより数十円安いからと言って遠くの店にまで足を運んでいることはないでしょうか?

確かに遠くの店に行くのを徒歩や自転車を使うなどお金をかけていないのなら節約になるかもしれませんが、体力の消費が大きく休日はもっと別のことに時間を使いたい方も多いと思います。

そこで宅配システムはいかがでしょうか?

宅配システムは定期購読できるものが多く、そこで届く食品が気に入ったら定期購読すると言うのも手です。また料理キットと言って簡単な調理だけで一品が作れるようになっているものが多く普段の食事の手間も省けます。

 

また共働きしておらずどちらかが家事に専念しているとしても、この方法なら手間もかからないで良いのではないでしょうか

 

5~6歳の子供がいる夫婦

子供に着させる服は中古でも十分かもしれません。

なぜなら子供の成長が早く新品を買ってもすぐに合わなくなるからです。

また外に出して遊ばせたい場合も、すぐに汚れてしまうのでもし新品を買ってがっかりするのであれば、これだと諦めがつきます。
ネットでも良いかもしれませんが、現物が見られるフリーマーケットやリサイクルショップで買うと良いです。

 

また子供が習い事を始めたい場合、まずはインターネットで無料でやれる範囲で学ばせてはいかがでしょうか?

子供は興味の対象が広いので、子供が自ら「ピアノを習いたい」と言って高いレッスン代を払って習わせても、すぐに飽きてしまうことも考えられます。なので体験レッスンをやってみせるのも手です。

そう言った無料でできる所からやってみせて、それでもちゃんと学びたいと言うのであればレッスン教室に通わせましょう。

 

一戸建てなど新居の準備資金を溜めている夫婦

新居の準備資金はもちろんとても高いですし、溜めるにはお金がかかる他のことをしない。または安くで済ませる手があります。

その中には「結婚式をどうするか?」と言うのも考えられます。戸籍上夫婦になっていても、結婚式を挙げていない方は多いと思います。

このまま結婚式を挙げないと決めればその分の節約になりますし、逆に挙式を挙げたいのなら住んでいる地域(もしくは、どちらかの実家のある地域など)で安い場所を探す必要があります。
ちなみに、最近11万円以下で結婚式を挙げるのが流行っているようなので、「結婚式 格安 11万円」などで検索してみてはいかがでしょうか?

このようにお金をかけずに済む方法が幾らでもあります。

新居に住むのに必要な引っ越しも同等です。引っ越しも格安で済みます。

ただし「格安 引っ越し」や「格安 結婚式」などで検索すると分かりますがその分制約が多かったり、自由が利かないのも多くあります。

どう言った点で我慢するか? お金をかけるかも二人で話し合いましょう。

 

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